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染まるよ
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| 商品カテゴリー: | 歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| 収録曲: | 染まるよ, 愛捨てた, RPG,
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| セールスランク: | 5988 位
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| 参考価格: | 1,223円 (税込)
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核
この曲はチャットモンチーの新たな一面というよりは、むしろ根源的な何かを感じさせる内容です。 無駄な音は一切排除して、ギターとベースとドラムとボーカルだけでの真っ向勝負。この潔さも好きです。 最近の「ヒラヒラヒラク?」「風吹けば恋」よりも、こういうミドルテンポな曲を書き続けて欲しいなと個人的には思いました。 ミドルなナンバーの方がボーカルの殺傷能力が上がる気がしますね。
相変わらずカップリングも良いです。 とくにRPGが好きですね。
この美しくも悲しい世界
チャットモンチーの作品は洒落ていた。 いしわたり氏の“こういったサウンドがやりたいんだよねぇ?” といった思いが強かったのかどうなのかはわからないけれども、 何かしらの「訴え」の前に「オシャレ」なベイルがあるようなイメージがあって それが心地よかったし、カッコいいなと感じてきた。
そんななか、A面作品では初めていしわたり氏の手を離れての今作の この何とも言えない鋭さは 元々本来の彼女たちの姿なのか、作風に合わせてのアプローチなのかはわからないけれども なんだかとても彼女たちのソウルの部分ががっつり見られた気がする。 それは今までは何気に見え難かった部分。
ハッとさせられ、だからこそすごく染みた。
サウンドが心地よい。とかそういった類の評価のもっと全然前で 「痛い」とか「染みる」とか「突き刺さるみたい」とかそんな感覚としか言えないモノが胸に迫る。 このナンバーによって、より鋭利に研ぎ澄まされ、 はっきりとチャットモンチーのアイデンティティーがクローズアップされたようなイメージ!
メロディ、歌詞、アレンジすべてが素晴らしく作用し合っていて そんな様式美的な確固たる世界観の真ん中で、 可愛いらしくもどこか奔放なボーカルがタバコの煙よろしくそこらへんを漂ってるよう。
この美しくも悲しい世界が 単純なギミックではなく、 こんな可愛いらしい顔したちっちゃな女の子の内側から自発的に放たれてるという事実。
だからこそ胸に痛く、切なく、染みるように突き刺さるのだろうか。 チャットモンチーというバンドはこれからもどんどん凄くなっていくのかも知れない。 という幸福な恐怖を含んだ名曲。
感謝
この作品で、彼女達は周りのバンド、アーティスト達から頭一つ抜けたんじゃないかと思う。
アンサーソングだとかクラシックのアレンジだとか、あまりに短絡的で正直なめてるとしか思えない楽曲が溢れているなか、こういったシンプルさの中に独自性が見出せる楽曲を作り出せる若いアーティストがいることにただただ感謝。今後の展開が楽しみです。
3人の挑戦状
表題曲「染まるよ」は、シンプルかつスタンダードなロックナンバー。
ベースのアッコが手掛けた詞は、男女の揺れ動く気持ちをタバコをモチーフに描かれている。
必要最小限のサウンドにえっちゃんのヒリヒリとした緊張感のあるヴォーカルがダイレクトに伝わってきて
鳥肌が立った。
カップリングの2曲も毎度のことながらクオリティーの高さには驚かされる。
ヒットチャートにも上位に顔を出す彼女たちが、今作をシングルとしてリリースすることは、
必要以上にキャッチーさを求められる今日のミュージックシーンにおいて
バンドの確固たる決意と自信を知らしめる挑戦状のようだと感じた。
悲しすぎる傑作
自分はそこそこ幸せだし
それほど生きることに不満もない。
悲しい恋はしていないし
何かに焦っているわけでもない。
なのにこの歌を聴くと、この詩を見ると
感情が揺さぶられてしまう。
泣きたいわけでもなかったのに、泣けてしまった。
もし恋をしている人が聞いてしまったら
もっともっと響くに違いない。
1stの頃と比べてボーカルの声が可愛くなってしまっているのが
耐えられなかったのだが、この曲にはとてもその声がハマッていたのでよかった。
KRE(SME)(M)
チャットモンチー レストラン メインディッシュ [DVD] 風吹けば恋 ヒラヒラヒラク秘密ノ扉 チャットモンチー レストラン スープ [DVD] 恋の煙
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