頭の体操@世界@本
『もしも世界が100人の村だったら??』という、文章にあちこちで、出会い。
短い、文章だった、しかし、そこに世界を知る、感じることができ、自分の小さな悩みは、吹っ飛びました。
誰が書いたのか?訳したのか・知らず、知らず、検索で、見つけた本。
その文章は、訳すかたで、多少違いがあるようです。ね。
この文章で、日本人でなく、地球人に、なれる!!
こころが、ぐーっと広がりました。
気づいたのは、私の世界は、いそがしい毎日の中で、「近所」にとどまり、島国根性とかいう、得たいのしれない人になっていた・・?
リアルタイムで、今もう、屋根がない、安心して眠れない、ご飯も明日どうなるか、わからない人がいる、
同じような、環境で、育った私や、友人、知人も、実際には、日本にも、います。
お子さんには、ぜひ,★暖かい環境が大切ですね。
そういえば、話は、とび「国境なき医師団」も、いらっしゃる。
縁があって、知った世界、、
涙が、流れました。
助けようとする人に出会えたことがうれしかった。
小学生の時に、同じような環境にいた、人は、今どうしているのやら・・?
会えないのが・・悲しいね。
と、いろんな思いが・・
☆頭の中の、変革が起きました。
で、おおげさなことをするより「自分の近所で、すこしづつ、続けられる事を、無理なく、つづけてゆこうと、思いました。」
『お箸もって歩く、運動をして、すこしでも木の伐採を、減らそうと』これは、7年しています。
つらつら、書いてみました。
おかしな現実
世界にはいろんな人がいっぱいいる。その中の多くの人は、貧困に苦しんでいる。これは、事実としては知っていても、なかなか実感できない。しかし、世界を100人の村とすると、この事実は一気に現実味を帯びてくる。6人が世界全部の富の約60%を占めていることや、80人が貧困の中で暮らしていること、33人もの人々が飢えで死ぬという不公平な現状に、改めて驚いた。 ただ、本書の最後でも述べられているように、「貧困」は資本主義という物差しではかったものであり、貧困である者の方が裕福な者よりもかわいそうで不幸であるとは限らない。それでも、33人もの人々が飢え死にするという現実は、明らかにおかしい。
凝縮されています!
世界を100人の村に凝縮すると、今の自分の生活がどれだけ少数派の生活をしているか、よくわかります。 輪の内側に入ってしまうと、その中のことがすべてになってしまい、その外側で起こっていることは、現実味のない話になってしまいます。そんな自分を現実の世界へと引き戻してくれます。 世界を100人の村に凝縮したように、少ない文章の中にメッセージが凝縮されています。手元においておきたい本です。
角川書店
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