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オーディーン 光子帆船スターライト [DVD]
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![オーディーン 光子帆船スターライト [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21F0KJC0DAL._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | DVD
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| セールスランク: | 83377 位
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| 参考価格: | ¥ 4,935 (税込)
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な、懐かしい。
「ラウドネス」で検索して釣れた(笑)当時ただのガンダムマニアな中〜高生だった私が ハードロック/ヘヴィメタルという衝撃的な音楽と 出会うきっかけとなった映画でした。 全編英詩の"Gotta Fight"は未だにお気に入りです。
封切り時に見た者としては
途中で寝てしまった思い出がありますね。N氏があえてヤマトとの差別化を狙ったのかラストのカタルシスの失速ぶりが今では懐かしく思い出されます。 作画も音楽も○、ラウドネスの楽曲も悪くはありません。戦艦よりも強い帆船と言うのも‥‥ただ画面の厚みと言うかそれはいまのOVA紛いの劇場アニメよりもナイスです。 ちなみに公開時の併映は戦闘シーンだけをつなげたようなヤマト完結編でした、こっちは眠らなかったですけど。
絵が
笠原和夫脚本、舛田利雄監督なんて本格的じゃないですか!キャラデザインと作監に湖川友謙氏を起用しているのに、なぜか「総作画監督」がヤマトの宇田川氏・・・。正直言いますけどこんなに下手な人が総作画監督ってどういうこと?作画のクオリティが安定せず。後期の「ヤマト」が面白くないのは、あまり個性のない作画にあると思うんですけど。すべて湖川氏が担当するべきだった。氏の作画シーンは10数年たった今でも非常に美しい。本当に上手い人だ。「イデオン」なんて20年以上前の作品なのに画面が全然古くなっていない(とくに劇場版)。
今となっては貴重な作品
ヤマト世代にとっては一見の価値ありの作品。ヤマト完結編以後の西崎監督原案による作品だが、当時はあまり話題にならなかったし、興行的には失敗だったと思う。だが、キャラクターデザインにイデオンの湖川氏を起用するなど作品としての完成度は高い。宮川泰・羽田健太郎による音楽も素晴らしい。宇宙を航海する船乗りのスピリットを描いており、戦闘色より冒険心をかきたてるそんな異例な作品に仕上がっている。原点回帰したシンプルなストーリーと質の良い映像音楽が一体となって、なんともいえない味わいをかもし出している。
パイオニアLDC
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