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音楽の根源にあるもの (平凡社ライブラリー)
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| 商品カテゴリ: | アート,建築,デザイン
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| セールスランク: | 93996 位
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| 参考価格: | ¥ 1,223 (消費税込)
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傑作―問答無用にチェック
「根源」―音楽ほどこの言葉が似合う芸術はない。人類はいつの時代も歌い踊ってきた。一体根源は何だろう? 動物は音楽を聞くことはできる。感動をしているのかもしれないが、決して作曲してくれない。とすれば、音楽またその創造意欲は人間固有のものと考えていい。 また、どの地域にも音楽は存在している。論文は西洋貴族音楽が中心だが、小泉氏は、よりスケールが大きい。世界を据えており、論自体にも殆ど偏向がない。音楽好きならば必ず読んで欲しいと思う。
平凡社
日本の音―世界のなかの日本音楽 (平凡社ライブラリー) 音楽と言語 (講談社学術文庫 (1108)) 小泉文夫著作選集(5) 音のなかの文化 (小泉文夫著作選集) はじめての世界音楽―諸民族の伝統音楽からポップスまで 音楽社会学序説 (平凡社ライブラリー (292))
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